SHURE SM57


SHURE SM57

購入年月日2014年9月10日
購入価格¥7,580 (税別)
購入場所サウンドハウス(オンラインストア)


長らく宅録で使ってきたマイク・Roland DS-15。

Roland DR-15

いつどこで手に入れたのかもよく憶えてないくらい長い付き合いだったが、最近たまにノイズが乗るようになってしまった。
接点復活剤でも回復せず。

さんざんお世話になってきたマイク。
しかし買い替えを決意した。

 

マイク、というと

  • 楽器用にはSHURE SM57
  • ボーカル用にはSHURE SM58

というのがなんとなくスタンダードなイメージ。

共にダイナミックマイク。
コンデンサーマイクには興味が無い(僕のいいかげんな自宅録音環境ではとても扱いきれないから)。

ボーカル録りはあまりしないので、ここはSM57にしておこうか。
SM57でボーカルもいけるでしょ。きっと
ボーカル用には別途SM58なんて贅沢もできないし。

もともとそんなに録音品質にこだわりないし。
良し悪しもよくわからないんだよね~。

ということでSM57をチョイス。
近所の島村よりもサウンドハウスのほうが¥2,000ほど安かった。
マイクホルダーA25D、ソフトケース、変換ネジ(5/8-3/8)が付属してる。

SHURE SM57SHURE SM57SHURE SM57

ケーブル CLASSIC PRO MIX050 (¥500 税別)
専用ウィンドシールド SHURE A2WSBK (¥1,680 税別)
も合わせて購入。

SHURE SM57SHURE SM57SHURE SM57

ウインドシールドは内部に「吹かれ対策」の機構を持たないSM57を屋外に持ち出したりアナウンスやボーカル録りに使う時のため。
僕的には滅多にないが全くないわけでもないので、買っておいた。

※ちなみにウィンドシールドを装着する時はシールド内壁天面をマイクユニット天面にベタ付けせずにわずかに(5mmくらい)隙間を作ること。

 

で、せっかく新しいマイクを買ったので2本で同じものを録音してみた。

  • Audio I/FはRoland UA-55
  • DAWはApple Logic Pro 10.0.7
  • 楽器はYAMAHA FG-520 TBS
  • マイクはギターから20cmほど離して、サウンドホールとネックジョイントの中間点位を狙う。

Roland DS-15

 

SHURE SM57

 

…違い、わかる?

僕にはよくわからないっす(^^ゞ

せっかく買ったんだから「SM57の方が全然イイ!!」と言いたいところなんだけど。
どちらかに強烈なアドバンテージがあるって感じでもない。

SM57の方が低音側の帯域がやや広めかな?という気はする。
でも「どっちもアリかな」というのが率直な感想。

今日はパッと置いてとりあえず録っただけでセッティングの勘所はまだ全然わかってないし。
きっとこれから勉強と経験が必要なんでしょう。

あ、それと指向性が強いから暗騒音を拾いにくいという点ではこのマイクいい。
自宅で録音してると周りでいろんな音が鳴ってるから。余計なものを拾いにくいというのはありがたい。

 

でもまぁ、アレですよ。
音楽ってのは曲が良くて演奏が上手ければ仮にそれがAMラジオから流れてくる音であっても心を動かされるわけで。

いいんです。最低限のところさえクリアできてれば。

細かいことは気にしない。

 

今日は9月10日。
だから今回の買い物は、1つ歳をとる前に1枚アルバムを完成させた自分へのプレゼント、かな。

そういうことにして、今後も励みましょう。