ビートルズが好んで演奏した「シュレルズ」のナンバーで60年11月に全米No.1に輝いた曲。アルバム中唯一リンゴがリードをとった。
デビュー前のキャバーン・クラブ時代からのステージレパートリー。当時から「ドラマーの」曲であり、ピート・ベストがボーカルをとっていた。リンゴもビートルズに加入する前に所属していたロリー・ストーム・アンド・ハリケーンズ時代にこの曲をソロで歌っていた。長髪(これでも当時としては長いという認識だった)の彼らが少年をテーマに歌ったことで彼らが同性愛者であると思った人も当時少なからずいたようだ。
Version 2.0 : 2010.09.04
参考にしたスコアではジョンのパートはポールのベースとユニゾンになっていたがそんな筈はない。5、6弦でリズムを刻んでアクセントは全弦鳴らすというI Saw Her Standing Thereのスタイルに習って弾いてみた。
ジョージのパートは強めのアタックを心がけてピッキング。ドラムはリンゴの手癖バリバリでデータでの再現はかなり大変。自分で叩ければその方がラクなのだろうが…ちょっと無理。
Version 1.0 : 2002.05.18
リード・ギターの音をちょっと尖り気味にしてみたら、これがなかなかいい感じになった。リズム・ギターも原曲の譜割にとらわれずに気分次第で弾いている。 あまり考えない方が良い結果になるのかな?
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