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A Taste Of Honey

A Taste Of Honey


The Beatles
Rick Marlow & Bobby Scott ©1960 Songfest Music Co.,


邦題:「蜜の味」

1960年に上演された同名のミュージカルのために作られた曲。このミュージカルは翌1961年にはイギリスの映画監督トニー・リチャードソンによって映画化もされている。楽曲も多くのカバー・バージョンが作られ、1965年にはハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスのバージョンが大ヒット。他にもトニー・ベネット、ザ・ヴェンチャーズなどのアーティストによってカバーされている。日本では中尾ミエが日本語訳で歌っていた。ビートルズがコピーしたのはレニー・ウェルチのバージョン。

リードボーカルはポール。アルバムPLEASE PLEASE MEの曲は基本的に一発録りで技巧的な処理は施されなかったがこの曲は例外でポールのボーカルパートに「ダブル・トラッキング」を用い2重唱の効果を付与している。
ポールは父や祖父がアマチュアのジャズミュージシャンだったこともありこうしたロック曲以外の曲にも慣れ親しんでおり、こうした嗜好は彼が得意とするメロディアスな曲作りにも一役買っている。
逆にジョンは根っからのロックンローラーであったためこの曲が嫌いだった。ライヴで演奏する際に、ジョンはこの曲のタイトルをもじって ♪A Waste Of Money(金の無駄遣い) とコーラスつけてを歌うこともあったという。

Version 2.0 : 2010.09.04

アルバムの他の曲よりもギターのトーンを絞る。ドラムはブラシなのだがこの音はNI ABEY ROAD 60S DRUMSには入っていないのでVersion 1.0のWHITE ALBUMあたりから使い始めたReal ACO Drumsというexs24のライブラリの音で。

Version 1.0 : 2002.05.19

ギターがいきなりクリップ。
楽器数が少ない分アルペジオでミストーンすると目立っちゃうので、結構緊張した。 エンディングの「間」は、バックトラックでCD鳴らしながら弾く。

Posted by Ryo on 2010/09/04