Ain’t She Sweet
The Beatles
Milton Ager & Jack Yellen ©1961 Polydor International GmbH Hambrug
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邦題:いい娘じゃないか
原典は1927年Edwin H. Morris & Co., Inc./Warner Bros.,。1956年にジーン・ビンセントが歌ったややメロウなアレンジをビートルズが好んでステージで演奏していた。このレコーディングではそれとは違い、ジョンが「激しいバージョン」と称したかなりアクセントの強いアレンジで演奏されている。これは荒々しい演奏を好んだハンブルグの聴衆に合わせたものだと言われており、実際ハンブルグでのライブではこのバージョンで演奏されることが多かったようだ。
1961年6月。イギリスの歌手トニー・シェリダンのレコード”My Bonny”のための録音が行われた。レコーディングが行われたのは通常のスタジオではなく学校の小ホール。この時、トニー・シェリダンのボーカルによる”My Bonny”の他にビートルズだけで録音されたのが”Cry For A Shadow”とこの”Ain’t She Sweet”だった。
レコードは同年8月に”Tony Sheridan & the Beat Brothers”のクレジットでポリドールから発売。ドイツのローカルチャートで上位にランキングされた。バックバンドとしてではあるが、これがビートルズにとって始めてのレコード音源となった。
このレコードを買い求めに、後にビートルズのマネージャーとなるブライアン・エプスタインのレコード店を数名の客が短期間のうちに立て続けに訪れたことがブライアンがビートルズを知るきっかけになった。
Take #1 : 2010.08.28
ビートルズ全曲制覇の2周目に着手して1ヶ月が経とうとしていた土曜日。すでにファースト・アルバムPLEASE PLEASE MEの楽曲14曲の楽器のレコーディングがほぼ終了(P.S. I Love Youのマラカス以外)しておりさぁボチボチ公開用のミキシング作業に取りかかるか…という日だった。
画面&数値とにらめっこしながらの作業の合間のに何故か突然この曲が頭の中で鳴り始めた。気分転換のつもりで何気なくギターを持って弾き始めたら…もう止まらない。そのままあっという間に全パートコピーしつつ録音。ドラムのデータ作成からギターとベースの演奏、ミキシング終了までおよそ3時間弱。子供の相手をしたり家のことをしたりしつつの作業なので完成したのは夜。
ちょっと演奏が雑かもしれないけど、まぁPLEASE PLEASE ME 2周目の前座ってことで。
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