Skip to content
eyechatch_b0405

I’ll Follow The Sun


The Beatles
John Lennon & Paul McCartney ©1964 Northern Songs Ltd.


ポールの作品。彼はこの曲を15歳の時点ですでに作っていたとされている。
曲のキーはCであるが歌入りと同時にドミナントが強調された構成に変化して中間部でサブドミナントが登場して安定したかと思いきやいきなりそのマイナーに落とす…とノンダイアトニックが目まぐるしく登場する和声的にはかなり凝った構成だ。このように緊張感のある和声に対してその上に乗せられた旋律は素直で伸びやか。この対比がこの曲に独特の雰囲気を与えている。あまり知られている曲ではないが、聴いた瞬間にハッとさせられる。「隠れた名曲」と言えるかもしれない。
ドラムは入っていない。リズムガイドをしているパタパタという音はリンゴが自分の膝を叩いて出している音である。

Recording Data

HostApple iMac MC509J/A
ApplicationApple Logic Pro 9.1.3
Audio I/FRoland UA-25EX

Tr.1 :: Knee Tap

Instrument膝を手で叩く
InsertsChan EQ > Denoiser > Limiter
Descriptionリンゴはスラックスなのかな?自分が叩いたのはジャージを穿いた膝。

Tr.2 :: E.Bass

InstrumentHofner 500/1 Vintage ’62 (Treble off, Bass on, Rythum on)
InsertsCompressor > BassAmp
Descriptionサムピッキング。自分の感覚だと最後の8分で音を切ってしまいたくなるのだがそこをグッとこらえてレガートっぽく弾くことを心がける。

Tr.3 :: A.Guitar

InstrumentYAMAHA FG-420 TBS
InsertsChan EQ > Compressor > SampleDly
Descriptionピック弾き。単純なストロークじゃなくって5・6弦→2・3弦→5・6弦→1・2弦→5・6弦→2・3弦→5・6弦→2・3弦開放(コードチェンジ) を基本に弾くとそれっぽくなる。

Tr.4 :: E Guitar 1

InstrumentEpiphone Elitist CASINO (P.U.Select=Front)
InsertsAmp Dsn > Chan EQ > SampleDly
Descriptionメインテーマ部分。ピックを使わず指の腹で。

Tr.5 :: E Guitar 2

InstrumentEpiphone Elitist CASINO (P.U.Select=Front)
InsertsAmp Dsn > Chan EQ > SampleDly
DescriptionTr.3以外のコード弾き。やはり指の腹で。

Tr.6 :: E Guitar 3

InstrumentEpiphone Elitist CASINO (P.U.Select=Front)
InsertsAmp Dsn > Fat EQ > SampleDly
Description間奏。同じく指弾きだが爪を引っ掛けてスラップっぽく弦をはじく。

History

2011.03.24: version 2.0 published
2002.09.28: version 1.0 published

Posted by Ryo on 2011/03/23