WPSSO:投稿に合ったopen graphをheaderに埋め込む

Plug-in, Wordpress

facebook_opgサイトの動画プレイヤーにjwplayerを使っていた時に「facebookに投稿をシェアしたらそのページに埋め込んでいる動画をwall上で直接再生させる」ためにあれこれ試行錯誤したことがあった。この試行錯誤のさなかに”open graph”というものの存在と、その機能を知った。

現在はjwplayerをやめ、動画はvimeoに投稿してこれをページに埋め込んでいる。
この場合いかに適切な…というか、”meta property=og:video:type”を自動でヘッダーに書き込ませるか、ということでいくつかプラグインを試して辿り着いたのが”WordPress Social Sharing Optimization (WPSSO)“だ。

All-in-one SEO pack“や”WordPress SEO“というSEOでは定番どころのプラグインにも当然このopen graphのmetaタグ記述機能はあるのだが、あまりtypeには頓着がないようだ。基本”article”の一点張り。できてもせいぜい”image”くらいまでなのでお話にならない。

このプラグインは記事内にYouTubeやVimeoのリンクがあるとheaderに”og:video:type”というpropertyを記述してくれる。facebookのデバッガーを通してもエラー無し。シェアするとニュースフィード上に直接動画が表示される。

狙い通りだ。

使い始めたのはver2.0.1から。有料のPro版ではなく機能制限付きの通常版だった。
ところがver2.1になってvimeoとyoutubeのAPIがPro版に移行されてしまった。
どうしようか迷ったんだが、Pro版にするとJetpackのPhotonとコンフリクトを回避して共存できるコードになっていたり、Twitter Cardsにも対応してくれるらしいということなので34.95 USD払ってPro版にした。

…みたいなツールを試す一方で、
僕自身は最近twitterにもfacebookにも急速に興味を失っている…いや、意識的に「避けてる」と言ったほうが適切かな…なので、自分で投稿することはない気がする。

仕組みを学んで、試してみて、思ったように結果が出る。
単にそれを楽しんでる感じ。