宅録・Please Please Me 07

Bass, Guitar x4

#過去日記漁ったらこの曲はこれが7日目だったので「07」。

まだまだ続くJ-160Eまつり。

原曲でのこの曲のギターがJ-160Eなんだってことは前のテイクを録音しているときになんとなく気づいてた。
イントロ前のB音とか”Come on, Come on”前のブリッジはリッケンバッカーやグレッチの音とはちょっと違う。
それに単にエレキギターの音だけじゃなくてアコースティックが混ざったようにも聴こえる。ボーカルマイクがJ-160Eの生音を拾ってたんじゃなかろうか。
今はマルチトラックなのでバッキングと歌は別々に録音するのが当たり前だけど1962年当時は全パート1発録りなのでこういうことになってしまったんだろう。

ならば、ということでこれを再現すべく多チャンネル同時録音をしてみたらどうだろうと思いついた。
生音をマイクで拾ってプリアンプを通す+ラインをオーディオI/Fに直挿し。
プリアンプが2イン2アウトなら両方通せるんだけどこれ買ったときはそんなこと想定しなかったので仕方ない。
オーディオI/Fは4イン4アウトなので2トラック同時録音は可能なはずだ。

ところがいざやってみるとPCがオーディオ2トラック同時録音の負荷に耐えられないのかノイズがのってしまって全く使い物にならない。
マジか…たった2トラックなのに処理落ちするとは。

やむなく断念。
ピックアップ通しとマイク拾いで2回弾いた。

ベースも再録音。こちらは1トラック。

 

  • ギター1再録音。Gibson J-160E。全編フルトーンのピックアップ通しと生音の2トラック。
  • ギター2再録音。Gibson J-160E。フルトーンのピックアップ通し。アクセントの部分だけ生音を重ねた。2トラック。
  • ベース再録音。Hofner 500/1 Vintage 62。Bass=on, Treble=off, Solo。
  • ドラム、ハーモニカは前回のテイクを使い回し。

 

動画はこれだっていうアイデアが浮かばない。悩み中。

Please Please Me – The Beatles

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