宅録ビートルズ・2周目 005

仕事で帰宅が遅くなったけど明日は休みなので…Love Me Doに取りかかる。
この曲のパーカッションは謎。

素材にしてるのはアルバム・バージョンで、このテイクではドラムはスタジオ・ミュージシャンのアンディ・ホワイトが叩き、ビートルズの正規ドラマー(…になったばかり)のリンゴはデビュー曲だというのにタンバリンに回されてしまっている。

で、わからないのがこの「ドラム」と「タンバリン」。

コピーにお世話になってるシンコー・ミュージックのスコアにはタンバリンの記述は無く、「スネアとハイハットが同じタイミングで打たれている」と注釈があり譜面もそうなってる。

が…音を聴いてみるとそうは思えない。
「スネアとハイハット」じゃなくて多分これがリンゴの「タンバリン」。フレームだけじゃなくてちゃんと皮が張られてるタンバリンの皮の部分をかなり強く叩いているような音に聞こえる。
となると…アンディのドラムはどうなった?
バスドラと1箇所だけ入るシンバルはハッキリ聞こえる。スネアとハイハットは…?
いくた耳を立てても聞き分けできないので、単純なパターンを入れることにした。

とまぁ前置きが長くなったけど、今日の作業と覚え書き。

Love Me Do

Love Me Do – The Beatles

  • テンポ割り出しとドラムトラックの作成。
  • ライブラリはAbbey Road Early 60s Kit Full 1.1。微妙にパンニングをかける。
  • バスドラとスネアはこれまでの曲とは別の音を選択。ともにちょっと軽めの音。
  • リンゴのタンバリンはNI BANDSTANDのAnalog Kitに入っているもの。皮付きタンバリンのサンプル音って手持ちのライブラリにはほとんどないので探すのに苦労した。

アンディのドラムは走りがちでイマイチ。っていうか、ヘタクソ。

 

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