PreSonus TUBEPre V2

 
購入年月日2016年10月04日
購入価格¥15,800
購入場所サウンドハウス


初めてのマイクプリアンプ。

音の入口として重要な機材なのだがこれまで使ったことがなかった。何故って僕が使ってきたローランドのオーディオインターフェイス(FA-66, UA-25, UA-25EX, UA-55)にはもれなくプリアンプが内蔵されていたからだ。

余計な機材を買い足さなくて済む反面、DAWに送る音のキャラが決まってしまうということもあり、良し悪しだ。でも別にCD作ってるわけじゃないし、DAW内のEQやコンプでそれなりに調整はできるので「入り口の音のキャラ」とかいうマニアックなことはあまり気にしてなかった。

ところがインターフェイスをNIのKOMPLETE AUDIOに変えてからというものどうも入力ゲインが低い。プリアンプ入ってるらしいんだけど弱すぎる。それでも機材が増えるのがイヤで10ヶ月ほどプリアンプ無しで過ごした。楽器直挿しとパーカッション系のマイク録りはいいんだけど、アコギとボーカル系がどうにも弱い。ゲインが低いのでS/Nも落ちる。あまり細かいことにこだわらない僕でもちょっとこれはいかがなものかと思い始めた。

ということで購入したのがこのプリアンプ。
マイクはもちろんハイインピもついててDIとしも使えるのが良い。
サイズも小さいし、TUBEってのにも惹かれた。

パネル右のアナログメーターがカッコいい。暖色系のバックライトでピコピコ動いてるのを見るたびに気分がアガる。懐かしい。

全面のノブはDrive(チューブドライブの掛かり具合)とゲイン。
スイッチは位相反転、ハイインピーダンス(楽器用)、ローカット、ファンタム(コンデンサーマイク用)。
入出力はすべて背面。
「挿しっぱなし」推奨なのかもしれないけどそうなるとケーブルの収納までセットで考えなきゃいけないので「省スペース」が信条というか必須の肩身の狭い宅録ッカーとしては困ったものだ。
ゴム足は付属されてて自分で貼り付けるのだが素材がNRっぽい。あやしい。速攻で移行しそう。ということで弊社で多用してるゴム足に挿げ替え。本当はブリヂストンのズレンが良かったんだけど手元になかったので3Mのバンポンにした。