ジャック交換:Hofner 500/1 Vintage 62

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突然プラグがスカスカになってしまったヘフナー。昨年2月にペグが割れて以来の修理案件。

っていうかさぁ、あなただけですよ。こんなに頻繁に修理が必要なのは。

何も特別無茶なことをしたわけでもない。普通にプラグを抜き差ししていたらある日突然この状態に。浜松市内の楽器屋に持ち込んで分解してみると、ジャック奥のハウジング部分が樹脂で作られていて、これがパックリ割れていた。ポリカのペレット乾燥不足だろうか…しかしペグのこともそうだけど、これだけ高価な楽器なのに作りが甘すぎる。ネックも個体によってはひどく反るみたいな話も聞くし。幸い僕のはそれは大丈夫みたいだけど。

別にこだわる部品でもないので何の変哲も無いそこらへんの汎用品で金属製のものに交換。これで信頼度が増せば(というか普通に近づけば)それはそれで良い。

昨年の福生のライブでジャックが調子悪かったけど、今考えればあれが前兆だったのかもしれない。

とにもかくにも即日で修理完了。工賃込みで¥1,315。