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Yer Blues – The Beatles

The Beatles, THE BEATLES (White Album)

composed by John Lennon & Paul McCartney ©1968 Northern Songs Ltd.
 

そう 僕は寂しい
死んでしまいたい
そう 僕は寂しい
死んでしまいたい
僕がまだ死ねないとしたら
君にはその理由がわかるだろ

 
ビートルズが1968年にリリースしたアルバムTHE BEATLES (White Album)の19曲目。クレジットはLennon – McCartneyだが実質的にはジョン・レノンの作品である。

1968年頃イギリスのポップス界ではブルースが流行し、デビュー以来ロック一辺倒だったバンドまでもがブルースを演ってひと稼ぎしていた。この状況を嫌ったジョンが皮肉を込めて作った曲。またアルバム制作前後に行われたインドの瞑想旅行で思ったような成果が得られなかったことに対する失望も込められている。歌詞に登場するMister Jonesはボブ・ディランの「やせっぽちのバラッド」に登場する『自分に起こる出来事が理解できない』人物。
1968年、ローリング・ストーンズが収録したTVショー「ロックンロール・サーカス」に出演したジョンは”THE DIRTY MAC”というユニットでエリック・クラプトン(ギター)、キース・リチャーズ(ベース)、ミッチ・ミッチェル(ドラムス)と共にこの曲を演奏した。


John Lennon (1980)
‘Yer Blues’ was written in India, too. Up there, trying to reach God and feeling suicidal.

My Recording Data

Environment

HostApple iMac MC509J/A
ApplicationApple Logic Pro 9.1.8
Audio I/FRoland UA-55

 

Tr.1 :: Drums

  • KONTAKT 5 – Abbey Road 60s Drummer – Late 60 Kit
  • Chan EQ > Space Dsn > Limiter
  • シンバルをかなりラフに叩いているリンゴ。曲に迫力と緊張感を与えている大事な音なんだけど、再現が難しい

 

Tr.2 :: Snare

  • KONTAKT 5 – Abbey Road 60s Drummer – Late 60 Kit
  • Chan EQ > Space Dsn > Limiter
  • ギターソロの部分にオーバーダブされているやや鋭い音でショートディレイがかかっているスネアドラム

 

Tr.3 :: E.Guitar 1

  • Gibson Les Paul Traditional (P.U. select = rear)
  • Guitar Rig > Chan EQ > ADT > Exciter
  • 多分ジョージが弾いてるパート。トラックオートメーションでGuitar RigのChorusとExciterパラメータを動かしてみた。

 

Tr.4 :: E.Guitar 2

  • Epiphone Elitist CASINO (P.U. select = rear)
  • Guitar Rig > Chan EQ > ADT > Exciter
  • 多分ジョンが弾いてるパート。音数やフレーズはジョージのパートよりもやや複雑で楽しい。ジョンはホワイトアルバムのセッションで急にギターがうまくなった印象がある。

 

Tr.5 :: Bass

  • Rickenbacker 4001 C64 (P.U. select = front + rear)
  • Guitar Rig
  • ドラムのフィルインに合わせて細かく動くフレーズがなかなかイイ感じ。音の長さにも注意。伸ばしすぎず、切りすぎず。ラフなようで結構繊細だ。ミックスではあえてブーミーなイコライジングにして迫力を出す。

 

Tr.6 :: Count

  • Chan EQ > Space Dsn
  • オープニングの”two~~three~~”っていうカウント。自分で言ってみた。音量は控えめに…

 


History

2013.06.13: version 2.0 published
2003.08.15: version 1.0 published

Diary


 


Sources