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Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) – The Beatles

SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND, The Beatles

composed by John Lennon & Paul McCartney ©1967 Northern Songs Ltd.
 

サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
お楽しみいただけましたでしょうか
サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
残念ですがお別れの時間です

 


3曲メドレー。
曲ごとにページを分けていますが、動画は3曲連続なのでどのページでも同じものが再生されます。
スタートポイントは各ページごとにその曲から始まるように設定しましたが、ブラウザによってはこの設定は無視されることがあるようです。
あらかじめご了承ください。


 
ビートルズが1967年にリリースしたアルバムSGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BANDの12曲目。クレジットはLennon – McCartneyだが実質的にはポール・マッカートニーの作品である。

「ウェルカム・ソングがあるならばグッバイ・ソングもあるべき」というアイデアを出したのはロードマネージャーのニール・アスピノールだった。 アルバムのコンセプトであるコンサートの終幕を飾る曲でバンドが観客との別れを惜しむという設定。オープニング・ナンバーのリプライズ・バージョンだが歌詞はオープニングよりも短く更に速めのテンポとタイトなリズムで純粋なロックンロールっぽいアレンジになっている。1分18秒というのはそれまでの彼らの曲の中で最も短かった(キャリアを通して最も短い曲は1969年のアルバムABBEY ROADの最後の曲「ハー・マジェスティ」の23秒)。 冒頭ポールが「1・2・3・4!」とカウントを入れた時、2と3の間でジョン・レノンが冗談めかして”Bye”と付け加えている。

前曲「グッドモーニング・グッドモーニング」のアウトロが終わってから動物のSEをつなぎとして切れ目なくこの曲が始まり、曲が終わると拍手喝采のSEに続いてアルバムの最後の曲「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」が始まる。「リプライズ」のアウトロと「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のイントロはクロスフェードしているため、編集版アルバムTHE BEATLES 1967-1970 (通称『青盤』)に「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」が収録された際には「リプライズ」のアウトロの一部が収録された。その後CD化の際にこのアウトロは取り除かれる。

この曲はアルバムセッション最後の録音で、アビーロードの第1スタジオが使用された。ここはビートルズが普段利用している第2スタジオより広くエコーがかかりやすかった。


My Recording Data

Environment

HostApple iMac MC509J/A
ApplicationApple Logic Pro 10.2.4
Audio I/FRoland UA-55
 

Tr.1 :: Drums

  • KONTAKT 5 – NI ABBEY ROAD 60S DRUMMER
  • Channel EQ > Compressor > Space D > Limiter

 

Tr.2 :: Bass

  • Rickenbacker 4001 C64 (mix – full)
  • Guitar Rig > Compressor

 

Tr.3 :: Giutar 1

  • Epiphone Elitist CASINO (rear – full)
  • Guitar Rig > Channel EQ > Exciter > Compressor > ADT

 

Tr.4 :: Guitar 2

  • Gibson Les Paul Traditional (treble – full)
  • Guitar Rig > Channel EQ > Exciter > Compressor

 

Tr.5 :: Organ

  • Vintage B3
  • Compressor > Space D

 

Tr.6 :: Shaker

  • Maracas
  • Channel EQ > Compressor > Spread > Limiter > Space D

 

Tr.7 :: Tambourine

  • Tambourine (Headless)
  • Channel EQ > Space D > Limiter

 

Tr.8 :: Percussion

  • Knee Tappin’
  • Compressor > Channel EQ > Tape Delay > Space D
  • カウントのバックに入ってるリズム音

 

Tr.9, 10 :: Sound Effect

  • Limiter
  • 拍手と歓声
    オリジナル音源の個別トラック

 


History

2017.01.08: version 2.1
2012.03.18: version 2.0
2003.04.20: version 1.0

Diary


 


Sources