Grow Old With Me – John Lennon

eyechatch_growoldwithmecomposed by John Lennon ©1984 Lenono Music Ltd.
 

milkandhoney1984年に発表されたジョン・レノンの曲。ジョンの死後にリリースされたアルバム”MILK AND HONEY”に収録されている。
ドラム・マシンのリズムをバックにピアノの弾き語りで録音したデモテイク。発表当時はオノ・ヨーコが「ジョンの最後の録音」と語ったこともあり、ジョンが亡くなる直前に出来た曲であるかのように思われていたが、後年公表された手書きの歌詞完成稿(1980年7月5日の日付入り)や、「ダブル・ファンタジー」「ミルク・アンド・ハニー」の他収録曲のデモと同じカセットテープに収録されていたこと、それらの他曲デモと同じ手法(カセットデッキ2台のピンポン録音やリズムマシンの使用)で録音されていることなどから、実際には1980年6月~7月にかけてのバミューダ旅行の頃までには完成していたものと現在では判明している。
歌の内容はジョンが妻であるヨーコに一緒に年を重ねようと呼びかけるというものである。しかしそれは暗殺によって叶わぬ願いとなってしまった。


My Recording Data

Environment

HostApple iMac MC509J/A
ApplicationApple Logic Pro 9.1.7
Audio I/FRoland UA-55

 

Tr.1 :: Vocal

  • PitchCorrect > Echo > Chan EQ > Compressor > Ensemble Space Dsn
  • 原曲に倣ってかなり大げさなエコー処理。喉を痛めてる時に録音したんだが何とかなった。

 

Tr.2 :: Piano

  • exs24 – Steinway Ground Paino
  • Chan EQ > Tape Delay > Flanger > Exciter Space Dsn
  • これもボーカル同様かなり音色が変わってる。完全再現は難しいので雰囲気だけ。

 

Tr.3 :: Drum Machine

  • KONTAKT 5 – DrumTraks Kit
  • Chan EQ > Flanger > Echo > Space Dsn > Limiter
  • 原曲のあのチープな音はなかなか…。

 

Tr.4 :: Organ

  • EVB3
  • Compressor > Limiter > SampleDly > Chan EQ
  • 原曲ではピアノにエコーかましたために残響音がグルグル回ってるんだけどデジタルでこれを再現するのは困難なので白玉オルガンを入れてみた。隠し味程度なのでレベル控えめ。

 


History

2012.12.01: version 1.0

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