2013春のイベント | Lantern

Live


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日時2013年3月24日(日) 14:00〜
場所Lantern
使用楽器FGN NCJB-10R


池袋ma-ruのビートルズセッション大会で知り合ったギタリストのクマさんプロデュースによるイベント。
当初「バンドで参加してくれないか」と打診されたのだがそれは叶わず、個人で2セクション参加させてもらった。

Session Corner

プレーヤー入り乱れのセッションコーナーのうち、渋谷さんからリクエストのあったビートルズの曲を3曲、Glove Loveのジョン&ジョージと一緒に演らせてもらった。
もともとこのセクションのポール役はタクポさんだったのだが、途中で辞退されてしまい枠が空いてしまった。ちょうどマスター&しげさんバンドのおかげでやさぐれ状態から開放されつつあった時だったので、調子に乗ってこの枠に手を挙げてみた。と同時に「リハーサルはできないのでそれが困るということなら引き下がります」と一応奥ゆかしさも発揮してみた。森さんと田中さんからは「りょーへいなら大丈夫」と即答してもらえた。
嬉しかったし、ちょっと安心した。
練習のために2月に1回だけフルメンバーでスタジオに入ることができたのだが…ここでドラムに困ってしまった。
2時間の練習が終わってスタジオを出る時、渋谷さんに「このままじゃ人前ではできない。必死で練習してください」とキッパリ言ってしまった。我ながら失礼なやつだ。
当日の会場リハ。渋谷さんはあの時とは完全に別人だった。
1ヶ月間一生懸命取り組んだんだということがよくわかった。
普段会社のトップを務めている方で練習時間をひねり出すのなんて相当難しいはずなのに。
本当に頭の下がる思いだった。

Member of this section

渋谷好幸Drums
森雄三Vocal, Guitar
田中良彦Vocal, Guitar
金山亮平Vocal, Bass

Set List

  1. I Want To Hold Your Hand
  2. She Loves You
  3. Help !

Free Style Messenger

ライブの3ヶ月前。しげさんが「このバンドでベースを弾いてくれないか」と声をかけてくれた。
その時の僕はジギーバンドから一方的に解雇された直後でかなり落ち込んでいたので、話をもらった時は正直困惑した。いや、どちらかというと弾きたくなかった。珍しくやさぐれモードに入っていたのだ。我ながらガキっぽい。
そんな精神状態だったから「数日考えさせてください」と回答を保留した。
考えさせて、と言いながら実は考えることなんて何もなかった。他の人から手が挙がるのを待つつもりだった。
でも待てど暮らせど手が挙がらない。
日が経つにつれてだんだんやさぐれモードから抜け出してきた。
冷静に考えれば、遠くに住んでてリハーサルもろくにできない僕に「是非に」などと言ってもらえるのはとんでもなくありがたいことなんだ、と思い直した。
恩返ししなくてはという気持ちになり、心を入れ替えて引き受けることにした。
2月に1度だけ集まって音合せをした。
突飛なアドリブでも周りの音を聴きながらちゃんと対応できるメンバーだからこちらも自由に音が出せる。感覚が研ぎ澄まされて、気持よかった。
その日に初めて聞くマスターのオリジナル曲にテイク重ねながらベースを当てるという作業も楽しかった。
こういうの、本当に久しぶりだ。
本番当日にパーカッションの新山さんと初顔合わせ。
会場リハはやらなかったのでフルメンバーでは完全にぶっつけ本番。最初のオリジナル曲がイントロで止まったり、Change The Worldの途中で引っかかったり、あまりスマートじゃなかったけど一応それなりの形にはなった。はず。
自分の演奏にはちょっと不満が残った。特に最後のCross Roadは最初にリズムパターンを消化するのに失敗して結局最後まで修正できなかったし、ソロパートもリズムに乗り切れないまま思いつきで適当に弾いてたので変な音符をたくさん出してしまった。
始まる前にサウンドチェック兼ねてワンコードでジャムったテイクがいちばんまともだったかも。:p
でもいいメンバーだから。
もっと精進しますので。o
是非また一緒に演らせてください。o
どうか見捨てないでください。o

Member of this section

丸谷智則Vocal, Guitar
小林茂俊Keyboard
深井麻梨恵Keyboard
新山浩志Percussion
神田滋宣Drums
金山亮平Bass

Set List

  1. Introduction ~ Jamming “C”
  2. Unison
  3. Motto
  4. Change The World
  5. Wonderful Tonight
  6. Cross Road

クマさん、海外出張が多くて忙しい中の企画・取りまとめ・運営、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました!

P.S.
Lanternのマスター(?)が終始ピリピリした態度だったのがちょっと引っかかったな。
ってことを一応書き留めておく。

それともうひとつ。
最後まで見届けたけど、自分だけが蚊帳の外ってのはやっぱしんどかったし、悔しかった。