Epiphone Casino
| 購入年月日 | 忘れた。1985年下旬~86年初旬のどこか |
| 購入価格 | 忘れた。¥70,000くらい |
| 購入場所 | 下倉楽器 |
高校1年の時に初めて「自分用に」手に入れたE.Guitar。¥70,000くらいしたと思う。16歳の身にはかなりの高額商品だった。
当時まわりではヘビー・メタル全盛だったにもかかわらず、最初の1本がセミアコだったので、えらく珍しがられたが…ビートルズ好きなので仕方がない。
買った当時は「形」ありきで試奏とかほとんどしなかった(仮に試奏してたとしても初心者なので善し悪しなんかわからなかったであろう)のだが、所有して20年以上経過して色々調べてみると意外と希少価値のあるモデルらしいということがわかった。
1970年からCASINOの生産国は米国から日本のマツモク工業に移り、さらにこのマツモク工業製でも80年頃を境に仕様が若干変更されている。80年以前に製造されていたモデルは本体内部に貼付けられているラベルが青色であることから「ブルーラベル」、これに対して80年以降〜87年頃まではこのラベルがベージュ色になり「ベージュラベル」と呼ばれている。この2モデルの外観上の違いはトラスロッドカバーのねじ本数とそこに打たれているEpiphoneロゴの形状。ブルーラベルはねじ3本でロゴが太め。ベージュはねじ2本でロゴが細め。
自分のCASINOはこの「ベージュラベル」。生音でもかなりよく鳴る。
2011年2月5日。ElitistのCASINO購入と引き換えに売却。売却先はElitistを購入したギタープラネット。買い取り価格¥20,000。この年式のギターにこれだけの値がつくのだからいくらで再販されるのかちょっと楽しみ。
いずれにしても25年連れ添ったギター。来るべき第2の人生にも幸あらんことを。
なお、CASINOに関してはこちらブログに非常に仔細な記事を書かれており、大変参考になります。
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